地方大理系博士のブログ

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【備忘録】語彙数3000語から3ヶ月でTOEIC830点取るまでの話

【備忘録】語彙数3000語から3ヶ月でTOEIC830点取るまでの話


こんばんわミヅキです。

 

今日は僕がTOEICを受けていた頃、

何から始めて何をしていったのか

具体的にまとめていこうと思います。

 

将来誰かに伝える際に使う

備忘録的なものにします。

 

これが正解だなんて言うつもりは

毛頭ございませんので、

ひとつの方法論として見ていってください。

 

何故TOEICを勉強するのか??

については過去記事にあります。

宜しければ覗いていってください。

www.mizuki-pharma.com

 

 

 

それではいきましょう!

 

 

目次 

 

 

1. 自分の語彙を確認(1日)

 

まずは自分の現在地を知らないことには、

何から始めたら良いのかも分かりませんから、

自分の現状を把握することにしました。

 

とはいえ、

普段から英語の学術論文を、

読んでいるわけですし、

 

自分それなりにイケてるのでは??

と、たかをくくっていました。

 

が、全然そんなことありませんでした。

 

僕がやったのは、

いわゆる語彙力診断的な物で、

 

シンプルにどのくらいの単語を、

自分の頭の中に叩き込めているのか。

という観点から自分を図るテストです。

 

媒体は何でも良いと思いますけど、

 

『英語  語彙  チェック』

 

とかで検索して上位にヒットしたやつなら

まあ安心だと思います。

 

僕はweblioの提供している語彙診断で

30問くらい??の問題を解いて

語彙チェックしました。

 

まあこれが散々でしたね。

 

推定語彙数が3000語

とかだったので、

高校卒業レベルでした。

 

ちなみに

 

ビジネスで英語を操るのには

だいたい10000語くらいは必要

らしいので、全然足りないです。

 

 

ということなので、

 

兎にも角にも、

語彙を増やさないことには 

小手先のティップを覚えたところで

意味がないと思ったので、

 

まずはボッキャブラリーを

増やしていくことにしました。

 

 

2. TOEIC用に語彙を増やす(1ヶ月)

 

まずTOEIC用に語彙を増やす

ってところに抵抗があったんですけど、

まあそもそもTOEIC用とか関係なく

語彙は足りていないんだろうなと

思ったので、その辺の葛藤は割愛です。

 

そもそも難癖つけて

何もやらない奴よりは

100倍マシですからね。

 

 

さて、

TOEIC用に語彙を増やすといっても、

世の中には単語帳なんて星の数ほど

ありますので、

 

迷いますよね。

まあどれでも良いとは

思うんですけど、

 

僕はTEX加藤っていう

TOEIC界隈で有名らしい人が監修している

 

『金のフレーズ』

 

なる単語帳を購入しました。

 

この単語帳では

加藤さんの選んだ1000単語

が収録されていて、

 

TOEICでよく出てくる

単語が採用されている

とのことでした。

 

まあ、購入時の自分は、

本当にTOEICに関して無知

だったので、

 

ネットでの評判なり、

口コミなりを元に

単語帳を選んでいます。

 

目標点数の800点を超えて、

もう試験も受けなくなっちゃいましたけど、

 

いま振り返ってみると、

別に金のフレーズじゃなくても

よかったな、、、

なんて思ったりもしますが、

ともかく、当時はこれを買って、

勉強を開始しました。

 

自分の推定語彙数が3000語で

ビジネスレベルに使えるようになるには

あと7000語覚えないといけないのですが、

 

まあ厳選1000単語らしいので、

これが7000語に匹敵することを

願って、勉強を始めました。

 

 

単語を覚えるのに

勉強法もクソも無いんですけど、

とりあえず

 

1週間で250語

のペースで1ヶ月

 

このスケジュールで1000語

覚えることにしました。

 

例えば土日は勉強をさぼるとしても

 

日割りで1日50単語。

 

多分これ、1時間もあれば

覚えられますよね??

 

正直これは余裕だったので、

1000語をもっと短期間に覚える、

あるいは1ヶ月で2000語くらいを

目標に覚えても良いかもしれません

 

あとは覚え方は個々人の自由で

良いとは思うんですけど。

 

確実に気をつけるべきは

必ず音声とセットで覚えること

 

例えば単語帳と睨めっこして、

スペルと代表的な意味を二、三個

覚えていても、なんて発音されるのか

理解できていないと、

 

少なくともリスニングでは意味がないですし、

リーディングでも、音が分からないと、

効率が落ちます。

黙読にも意外と音って大事なんですよね

 

そんなこんなで毎日単語を詰め込みまして、

それで週末は覚えた250語を

おさらいして頭に定着させました。

 

この生活を1ヶ月です。

 

ちなみに1000語の中で、

元々知っていた単語なんて

100も無かったので、

ほぼほぼ全部覚える羽目になりました。

 

 

3. とりあえず公開テストを受験する(1日)

 

勉強開始からちょうど

1ヶ月たった頃に、

公開テストの日程があったので、

力試しと、雰囲気を知るために受験をしました。

 

感想としては

 

全然時間が足りない。

 

これにつきました。

スコアは捨てちゃいましたけど

600を切るくらいです。

酷いですねえ。

 

まあ別に良いんです。

このテストでいい点取れるなんて

全く思っていなかったので。

 

あと大事な収穫だったのが、

 

単語は結構分かるんですよね。

 

もちろん意味の分からない単語も

ポツポツ出てくるんですけど、

 

前後の単語や文脈から類推可能

ものが多かったです。

 

まあ日本語もそうでしょうけど、

1文が20単語くらいから構成されているとして、

10単語も分かれば、意外と文脈から分かるもんです。

 

なので、

 

あああ、、語彙が足りない、、

なんて事にはなりませんでした。

 

という事で、

ひとまず語彙を増やすステップは

終了でいいなという事になりました。

 

 

4. 文法問題を解く(3週間)

 

ある程度語彙が増えてきたな

という実感が伴ってきたら、

やっと新しい事に手を出します。

 

というのも、

さあやるぞ!!と

気合いを入れて勉強し始めたものの

知らない単語ばかりで、

それを覚えるのに時間を取られる

 

なんていうのが無駄だからです。

 

英語の学術論文を読み始めた

学生なんかには共感して

いただけると思いますが、

 

やっぱり単語が分からないと、

読む効率も落ちるし、

最終的にはやる気も彼方へ

飛んでいってしまうんですよね、、

(まあこれは僕の怠惰のせいかもしれませんが)

 

ということなので、

少なくとも基礎という意味での

ボキャブラリーは確保した上で、

次のステップ、「文法」に進みました。

 

これも何を買えば分かりませんでしたが、

単語帳と同じ著者が監修している

 

『文法問題でる1000問』

 

というテキストを採用しました。

 

まあ仕事でもなんでも同じですけど、

信頼と実績です。

 

文法問題が1000問あるので、

それをひたすらに解いていきます。

 

で、その問題の文章中にも

もちろん知らない単語は出てきますが、

それは無視です

 

そんなのいちいち覚えてるのは

効率の観点から行ったら最悪です。

 

本当に大事で何回も出てくる単語なら

覚えようとしなくても勝手に覚えます

 

語彙に関しては、

自分の現在保有している、

推定3000語+覚えた1000語

のみを信じて生きることにしました。

 

問題消化のペースとしては

 

1日50問

 

です。

 

といっても単元ごとに

問題数も違うので、

色々と変わってきますが、

 

だいたい50問ずつなら

1時間も捻出すれば解けますし

その解説まで読めます

 

大事なのは

 

量ではなくてバランス

 

だと思いました。

 

時間さえかければ量はこなせます

 

が、

 

翌朝起きた時に前日やった事を

把握しておける量には、

おそらく限界があります

 

僕が馬鹿なだけかもしれまえんが、

50問も覚えたら多分限界です。

 

なので、毎日やったとして

だいたい3週間くらいで

解き終わります。

 

 

はい。

それで、

ここまで、

 

 

毎日1時間を1ヶ月間

で、英単語1000語

(これは正直楽勝でした)

 

毎日1時間を3週間

で、文法問題1000問

(なかなかヘビイでした)

 

 

をこなしてきて、 

理解度の感覚としては、

 

  • 英単語は発音も意味も用法も完璧に理解
  • 文法問題は同じような問題に出会ったら解けそう

 

といった状態に仕上がっています。

※文法問題を完璧に理解し把握するのは

多分短期間だと厳しいのかなって思います。

 

 

で、ここまでTOEIC

目標点数を取得するための

下地作りを着々と進める事

2ヶ月弱ですね。

 

 

あとの1ヶ月で、

なにをしていたかについては、

長くなったので次に続けます。

 

 

それでは!

 

↓次回記事です

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