地方大理系博士のブログ

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【就職活動】理系ラボ生活と就活の両立は大変?

【就職活動】理系ラボ生活と就活の両立は大変?


こんばんはミヅキです。

 

どうも就活生励ます系ブロガーです。

 

今日はラボ生活と就活の両立は大変かという話について

ミヅキの私見を垂れ流していきたいと思います。

 

 

※本記事はラボ生活(特に理系)と就活の両立について

まあ大変だよ。でも頑張ってね。と、

根拠もなく就活生を励ますための記事です。 

有益な有益を期待して読まれると、

読み終わった際にガッカリする恐れがあります

 

 

 ではいきましょう!

 

目次

 

1.そりゃ大変です

 

結論から言いましょう。

 

大変です

 

 

そんな事ないよ、私は楽勝だったよ。

 

って言う先輩はスーパー優秀なのか、

あるいは研究を疎かにしているだけでしょう。

 

 

例えば、あなたは普段どういったラボ生活を送っていますか?

 

9時にラボにやってきて、

きっちり実験をして、

17時に帰るでしょうか?

 

そんなことないですよね。

 

 

実験なんて大概思ってた通りに進まないですし、

突然降ってくる雑用もありますし、

ちょっと休憩タイムが長引いたりすることもありますよね。

 

 

そうすると予定していた実験を終え、

研究室を出る頃には日付が変わっていたとか、

終電がなくなって帰れなくなったとか、

そんな日々を過ごしている人が、

大多数なのではないでしょうか。

 

 

そして皆さん

その隙間時間を頑張って捻出して、

論文を読んだり

自己啓発に使ったり、

Twitterをやったりしているわけです。

 

 

そこに、

やれエントリーシートを書けだ、

研究概要をまとめろだ、

まあまあ時間を割かないといけないタスクが、

山の様に追加されるわけです。

 

そりゃ時間が足りないし、普通に大変です。

 

 

2.ただ闇雲に時間を設ければ良いわけじゃない

 

僕は本格的に就活が始まる半年くらい前に

TOEICの試験を受けている時期があって、

その勉強のために通学時間であったり、

実験の決まった空き時間であったりに

時間を一定量捻出することにしていました。

 

そして就活が始まったら、

その勉強用に捻出してあった時間を、

そのまま就職活動に充てれば、

それでいいのではないだろうか??

となんとなくの見当をつけていました。

 

でもね、違うんですよ。

 

細切れな時間をかき集めても、

TOEICの勉強はできます。

 

でも、就活で求められる準備って、

ある程度まとまった時間を使って

深く深く思考する必要がある物がたくさんあるんですよね。

 

例えば、業界分析にしたって、

ただなんとなく情報を流し読みしているだけだと、

本当にそれだけなんですよね。

 

最終的に業界研究をする我々学生が知りたいことって、

  • 市場規模が何兆円だとか、
  • 平均年収がうん千万だとか、
  • 売れ筋がなんだとか、

そういうことじゃないじゃないですか。

 

それを踏まえて、

 

どういう人たちが、

どの方向を向いて、

どのくらいの熱量を持って、

仕事に従事しているのか、

そこに自分も加わったら楽しそうか

 

って話じゃないですか。

 

そういう情報って、

適当にバーって情報を浴びていても入ってこないんですよね。

 

情報を読み取りながら、

ホントか?それを支持する数値は?

って常に頭で考えながら読み解いていかないと、

頭に入らないと思うんですよ。

(まあこれもスーパー有能マンならそんなことないかもしれませんが。)

 

 

3.優等生が陥る自己嫌悪 

 

なので、

結局真面目に本腰入れて就活を始めようとすると、

ラボでの研究が停滞し始めるわけなんですよ。

 

無自覚に、でも確実に、時間が失われていく

 

わけなんですね。

 

それで、これって凄くストレスなんですよ。

 

なまじ小学校から常にいい子いい子って、

言われながら育ってきた人は、

 

ちゃんと研究も疎かにしないで就活進めたいのに、、、

なんかできない、、、

 

って。

 

これ、

就活があるから研究しなくていいやって喜んでいる、

そこの変わり者のあたなも例外じゃないんですよ。

 

 

やっぱり、

本来やらないといけないとされていることが、

疎かになっていて、

 

それが自分由来で生じているという事実って

かなりストレスなんですよね。

 

だから、ただでさえ、

就活で色々と悩みのタネがあるのに、

 

さらに知らず知らずに謎のストレスを感じているわけですよ。

 

 

4.じゃあどうすれば良いの?

 

それでつらつらと書いてきましたけど、

 

つまり、

就活ってストレスですし、

本気で研究に取り組んでいる人ほど、

就職活動は大変になると思います。これは真理です。

(異論は認めます)

 

なのでね、

なんとなく上手く要領よく進めようなんて、

そんな虫の良いことを考えるのはやめましょう

 

最初から、

心身ともにストレスのかかるものだと思って、

就活しながら、今まさに自分が削られていっている事を、

しっかり感じて、毎日を過ごしてください。

 

無自覚にダメージを蓄積して

気づいたら爆発

 

なんて事態だけは避けましょう!

 

痛みを感じないふりはしない方が良いですよ。

あとあと結局は負債となって自分の身に降りかかってきますから。

 

ラボ生活と就活の両立は大変です!!

 

諦めてください。

大変な事をしています。

溜め込まずに、ぐちぐち弱音を吐きましょう

愚痴を吐きましょう。

 

twitterでもインスタでも良いです。

 

僕は今、せっかくこんな駄文を読んでくれている人に、

就活は大変だと暗示をかけています。

 

気丈に就活を進める人ほど、

心はすり減っていっていると思うので、

そんな無理しないでねって言いたいです。

 

自分は大変な事をしていると自覚してください。

 

これは大変です。

 

毎日研究と就活お疲れ様です。

 

 

頑張ってくださいね。

 

 

 

それでは

 

 

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