地方大理系博士のブログ

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【理系就活】自己分析:内定までの道(その③)

【理系就活】自己分析:内定までの道


こんばんわミヅキです

 

 

理系就活(文系でも良いですが)

自己分析内定までの道

3本目の記事です。

 

※本記事は例のごとく「これさえ読めば自己分析は完璧!!」なんて、無責任なコンテンツを垂れ流すつもりはないので、そういうは他を当たってください。ただただ、僕がどうやって自己を見つめ直していったかについて、記述しています。

 

 

前回の記事では、

やっと製薬企業を志すことが決まりました。

 

 

↓前回の記事です

www.mizuki-pharma.com

 

 

今回は、

さらにもう少しだけ自分を掘って、

 

『なぜ研究職じゃないといけないのか?』

 

について、

どうのようにして

自分がその結論に至ったかを、

徒然と書き留めていきたいと思います。

 

それではいきましょう!

 

目次

 

1.とにかく初めは何でも良い

 

例のごとく、

自己分析のスタートなんて、

何でも良いんです。

 

何故?何故?を

繰り返していくうちに、

ピンとくるものに出会えれば、

それで勝ちですから。

 

まあ、

初めはなんでも良かったのですが、

とりあえずは、大学院卒業後の自分について、

色々な姿の自分をイメージしてみました。

 

ざっくりとしたイメージだったのですが、

例えば、

  • スーツを着て商談をしている自分
  • 作業着を着て機械を整備している自分
  • パソコンを睨んでコードを書いてる自分
  • メガネをかけて事務処理をしている自分
  • 制服を着てゲストを出迎えている自分
  • 白衣を着て実験をしている自分
  • エプロンをして料理を作っている自分

 

などなど、、、

 

自分の想像しうる限りの働き方をイメージしてみました。

 

結果としては別に全部楽しそうだなあって感じでした。

 

まあ、強いて言えば、

事務作業や、生産管理等、

恒常性が求められそうな仕事には、

個人的に惹かれはしませんでした。

 

単純な肉体労働に関しては少し楽しそうでもあります。 

 

まあただ、

 

商談であったり、

研究であったり、

接客であったり、

 

これといった決まった正解のない、

比較的クリエイティブな仕事に、

魅力を感じているのは自明でした。

※もちろん事務や生産管理を卑下するつもりは微塵もないです

 

この辺りに関しては、

おそらく自分のコアとなる領域なので、

もっと掘り下げて考えます。

 

 

 

2.クリエイティブって何よ

 

じゃあ自分は何で、

そういう仕事に魅力を感じるのか?

 

これについて考えていきました。

 

そもそもクリエイティブって単語、

自分で簡単に使いましたけど、

多分これって具体的な定義とか無いじゃないですか。

 

なので、

 

おそらく

仕事をしている本人のさじ加減次第で、

クリエイティブだったり、

クリエイティブじゃなかったり、

するんじゃないの??

 

ってのを自己分析の中で発見しました。

 

そもそもですね、

事務仕事だろうが、

何だろうが、

その従事者の心持ちひとつで、

課題なんてそこら中に転がっているだろうし、

どこに創造性を感じるかは本人次第ですよね。

 

なので、

クリエイティブって言葉に逃げて、

漠然としか職種と向き合えていない

自分に気づいてしまいました。

 

課題を明確にして、

解決のためのアプローチを考え、

実行し、評価する。

 

これはどんな職種でも、

やろうと思えばできる

 

じゃあ、

研究職、営業、接客など、

これらの職種は何が違うの??

って考えてみて、、

 

その答えは、

 

課題解決のプロセスを回していく際に、

自分に蓄積されていく知見なのでは??

 

って思いました。

 

もっと分かりやすく言えよって、

ツッコミが入ると思うので、

もう少し具体的に言うと

 

研究職などの方が、

課題解決のサイクルを経て、

自分が新しく得ることのできる、

 

  • 知識であったり、
  • 技術であったり、
  • ノウハウであったり、

 

これらの新規性が高いのかな??

と思います。

 

例えば、

これは完全に僕の知識の範囲内で、

僕のイメージの中でしか語っていないのですが、

 

事務仕事や管理業務の効率化って、

 

何か新しいものを生み出してって訳じゃなく

世に無数にある選択肢の中から厳選した解決策を、

実装して、課題を解決する。

 

って流れになるのかなって思います。

あくまで最適化なんですよ。

 

それと比較してみると、

 

研究職、営業、接客などで

自分の中に蓄積されていく情報や技術は

 

まだ世界の誰も知り得ない何か

 

である傾向が、他の職種に比べて

大きいのかなということに

気づきました。

 

そして研究職ではそれがより顕著なんだと思います。

それを自分は無意識に選択していたのでしょう。

 

3.誰も知らない新しいモノ・コトを知りたい

 

これで、前回の自己分析と合わせて、

僕は、晴れて、

 

製薬企業の研究職になりたい

 

主張するに値する自分を見つけることが、

出来たんですけど、

 

せっかくなんでもう少しだけ掘り下げてみたいと思います。

↓下に続くのは少し自分に酔っている痛い思考です。

 

 

何故自分は無意識に、

まだ誰も知らない何かを求めていたのでしょう。

 

これに関しては割と考えましたけど、

それっぽい答えは見つからなくて、

就活中の僕は諦めました。

まあ、こういう壁にぶつかるのが嫌で、

バイアスのある自己分析を進めていたんですけどね。)

 

でも、自己分析をしていた当時から、

一年くらいが経過した今になって、

改めて時間をかけて考えてみると、

ある程度、哲学みたいな考え方込みで

 

以下のような思考となりました。

 

人間誰しも、新しい知識への欲求、すなわち知的好奇心のようなモノを、大なり小なり持っている。多分、新たな知識の獲得と、脳の報酬系の因果関係が、まだ我々の知り得ないところで存在する。僕ら人間の中で、知識への欲という面で違いが生まれる要因は何だろう。これは自分の幼少期から、多くの知識を、楽しく授けてくれた親のお陰ではないだろうか??何度も何度も、知識の獲得とそれに伴う喜び、という体験をさせてくれたお陰で今の自分が形作られているのでは??

 

 どうですか?

痛いでしょう?

 

でも、こういうことなんだろなって、

思うことにしました。

 

 

4.自己分析めでたく終了

 

最後余計な自分語りが入りましたが、

これにて

 

研究職に就きたい

 

と主張する自分を理解することができました。

 

このあと、

製薬会社の研究職になりたい

という意思のもと、

各企業について調べ始めています。

 

企業については別途調べた記事があるので、

よかったらそちらをご覧ください。

 

↓こちら

www.mizuki-pharma.com

www.mizuki-pharma.com

 

 

そして前回の記事でも言っているのですが、

今回ご紹介している自己分析は、

あくまで、僕の思考過程を具体的に披露しているにすぎません

 

研究者になりたい人は、

こうやって考えるべきだなんて、

微塵も思ってませんし、

 

 

もっと素晴らしい、

ロジックがまだまだ眠っていると思います。

 

 

それでも、

もし僕のこの記事が、

何かの間違いで皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

それでは

 

 

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